フランクリンプランナーの使い方

最新情報

価値観について

フランクリンプランナーを使うには『価値観』と『目標』についていつも意識することが重要です。

目標を決める前には、その目標は何のためなのか?本当にやりたいことなのか?などを確かめるために『価値観』を見出すことが重要です。


もし目標が間違っていたとするとせっかく時間を費やして、その目標に向かったとしても目的地が違っているとむなしい気持ちとなり、それは幸せではないと思います。


自分が何をやりたいのか、どのような人間でありたいのかという『価値観』を自分でわかっていないとスタートできません。

私は20代の頃は、『○○が欲しい』とか『人から良く見られたい』という価値観でした。その時はそれでよかったのかもしれません。


しかし、最近は『社会に貢献したい』という気持ちが強くなってきました。
私は何年もかかって本当に好きなことがわかってきました。


すぐには自分の価値観は決まらないでしょうが、意識していないと一生わからないのかも知れません。


とにかく

何のために仕事をしているのだろう
なぜ○○が欲しいのだろう
なぜ結婚したのだろう

などといつも意識してください。

2012年6月11日|

カテゴリー:フランクリンプランナーの使い方

アポイントメントはシャープペンシルで書く

私は1ヶ月のカレンダーやアポイントメントスケジュールの欄への記入はシャープペンシル(えんぴつ)で書くようにしています。

どうしても人に会う約束をしていても、変更になる場合が多いですよね。

変更やキャンセルがあった場合に、ボールペンで書き直していると汚くなります。そこで変更があった場合に消しゴムで消すことができるシャープペンシルで書くようにしております。

そのため、いつも使うボールペンはシャープペンシルが付いたものを使っております。

2012年5月 7日|

カテゴリー:使い方のアイデア

人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす

スターターキットからフランクリンプランナーを使い始める人が多いと思います。


しかし、付属の取り扱い説明書やCDでは説明が乏しくわかりにくいように思います。


私は以下の本を読んでからやっとフランクリンプランナーのすごさがわかりました。
買ってみたけど、いまいちピンときていない人にはおすすめの本です。


読むだけではダメです。実際に真剣に自分で考えないと読む意味は薄いかもしれませんが・・

人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック
人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブックの詳細はこちら

2012年5月 1日|

カテゴリー:書籍

毎日を大切に過ごすために「フランクリンプランナー」

あなたは日々の生活について、本当に大切に過ごしていますか?


忙しさにかまけて、慌ただしく過ごしていないでしょうか?


またそれを当然だと思ってはいないでしょうか?


そこで活躍しそうなのが、「フランクリンプランナー」というツールでしょう。
このツールについては、貴方が効果的に人生を送るために開発されたものです。


今私たちが使っている手帳というのは、日々のスケジュールや、行動を管理しているといういわば日記のようなものになっていると思います。


しかし、本来手帳といいますのは、私たちが実現したいと願っていることを実現したいと願っていることを実現していくため、道しるべとしてあるべきものでしょう。


第4世代迄あるこのツールですが、

機能としてはメモだけだったのが第1世代です。そして、スケジュールの管理が加わったのが第2世代です。第3世代は目標の管理、効率を追求しており、第3世代+タイム・マネジメント・ツールなどが今までありました。


ただし、こういったツールについては、便利になればなるほど複雑化し、ストレスがたまるようになっていったようです。更に、今のストレス社会においては、やりたいことを実現することも難しくなってきたように感じるでしょう。


さらに、そこで開発されたものが、第4世代のツールである、フランクリンプランナーです。


このツールというのは、7つの習慣という書籍で提唱されているものを元に、開発されていて、
私たちが持っている価値観というのは、ビジョンについて明確にして、私たちが書いている夢などや、理想といううものを現実にしようと、一緒に歩いていけるという、フランクリン・プランニング・システムというツールなのです。

2011年12月 7日|

カテゴリー:フランクリンプランナーの基礎知識

新世代マネジメントツールのフランクリンプランナー

新世代のタイム・マネージメント・ツールというものがあります。

それは「フランクリンプランナー」というツールであり、効果的にあなたの人生を送るために開発されたツールとなっております。

元来、タイム・マネージメント・ツールというのは、私たちの社会生活や生活スタイルにおいて、色々な形に変化をしてきました。

ですが、現在の社会状況を見てみますと、色々なことが変化していきますし、複雑化しますます困難な状況になっていることもあると言っても過言ではないでしょう。

そんな状況においては、あなたの人生を導いてくれる、道しるべみたいな「コンパス」の役割をはたすものが必要になるでしょう。
そんな役割を果たしてくれるのが「フランクリンプランナー」なのです。

「フランクリンプランナー」はあなたのミッションや価値観に基づいて、とても大切なことを明確にし、自分のイメージした人生を歩いていくために使うことができる「第4のツール」なのです。

その中に、フランクリン・プランニング・システムというものがあります。
以下にどんなシステムがあるのかということを説明したいと思います。

人には、多少なりとも「夢」があるでしょう。
成功した人生を歩みたい、とか将来こうなりたいということを思っていると思います。

そこでちょっと考えてみてはどうでしょう。
あなたは今日一日夢を実現させるために何をしましたか?
明日は夢を実現させるために何をする予定でしょうか。

すぐ「こうしました」とか「これをする予定なのです」ということを言えれば良いのでしょうが、実際には一体何をどうしていけばよいのか分からなくなってしまうことが多いと思います。

この「何をやる」というものを明確にするために、コンパスとなってくれるものが、フランクリン・プランニング・システムなのです。

2011年12月 1日|

カテゴリー:フランクリンプランナーの基礎知識

フランクリンプランナーの予定通りにいかなくても

フランクリンプランナーというものを使い始めたときに、設定したとおりに出来事をこなしていきたいし、こなさねばならないと思ってはいませんか?

また、予定がこなせなかった場合については、どうすれば良いと思いますか?

予定というものは予定通りにこなすということ自体がとても大変なことだと思います。
だから、予定がうまくこなせなかったとはいえ、落ち込む必要はないでしょう。

できなかったらできなかったで、仕方ないと思うようにしてはどうでしょうか?
あまり、こなすこと自体にこだわりすぎないことが大切でしょう。

ただし、気をつけなければならないことがあるでしょう。
それは、予定がこなせなかった場合についてのフォローとリスクについて考えることでしょう。

つまり、予定をこなせなかったことにより、どういったリスクが発生するのか、どうやってフォローしていけば良いのか、また、再度こなせなかった予定というものをこなすためには、どのように修正していけば良いのかということをじっくり考えてみることも大切なのです。

そうすることにより、再度その目標について、見直すことができて、今やらなければならないということを優先的に何ができるかということが分かってくることでしょう。
無理に目標を立て続ける必要はありません。大切なのはフォローを考えることでしょう。

2011年11月21日|

カテゴリー:フランクリンプランナーの使い方

第4世代ツール、フランクリンプランナーの特徴

「フランクリンプランナー」の第4世代ツールは「第Ⅱ領域時間管理」として活躍している手帳でしょう。

下記にスティーヴン・R・コヴィー博士が提唱しているという「7つの習慣」(第三の習慣)の特徴を挙げてみたいと思います。

これを理解することにより、あなたの効率性というものを劇的に変えることができるようになるでしょう。

【一貫性】
自分自身が描いているイメージとその経緯、目標や計画と優先順位というものに対して、
何か飛び抜けているというよりはうまく調和させていくことが大切です。

【バランス】
健康、家庭、仕事、自己啓発など大切な事が日々の生活においておろそかにならないよう、バランスを取ることが大切でしょう。

【第2領域への集中】
目の前の忙しい行動を処理していく行動などより、予防・計画・予知など(これを第2領域という)の活動について集中的に行えるツールでなければならないでしょう。
現在あるスケジュールに対して優先順位をつけこなしていくのではなく、優先的な事項についてスケジュールを入れていくというふうな考え方になるでしょう。

【人間重視】
このツール、スケジュール以外にも、人間関係などにおいても考えられるツールでなければならないでしょう。
人のニーズに対する事項についてを優先させていくこと、スケジュールにこだわりすぎないことが大切でしょう。

【柔軟性】
ツールはあなたの下僕により柔軟性に長けてなければならないでしょう。

【携帯性】
いつでも見られるような携帯性もなければならないでしょう。

2011年11月18日|

カテゴリー:フランクリンプランナーの使い方

フランクリンプランナーを利用する前に!

「フランクリンプランナー」について、何か分かりますか?

まず、利用する前には「フランクリンプランナー」というのがどんなものかお分かりですか?

利用する前に、まずはどんなものなのか知ってみてはいかがでしょうか。

今のあなたの生活をまずは振り返ってみましょう。
大切な1日1日を過ごしているでしょうか?また、大切に過ごしていると思っているでしょうか?

この「フランクリンプランナー」というツールというのは、私たちが人生を今後送る上で、より効果的に送ることができるように、新世代の「タイム・マネジメント・ツール」として開発されたものでしょう。

まず、手帳の意味について少し考えてみましょう。
私たちが普段利用している手帳というのは、スケジュールや日々の行動を管理しているだけだと思いませんか?

本当は、システム手帳というのは、あなたにとって、重要事項を実現させるための手助け、つまり道しるべやコンパスのようなものでなくてはならないのです。

手帳というのは第1世代~第4世代と進化を遂げていき、この「フランクリンプランナー」は第4世代のタイム・マネージメント・ツールとして位置づけられているのでしょう。
複雑さと忙しさが私たちの日常生活では、入り交じり、生活の日々に追われ、やりたいと思っていたことも、いつしか見失っているように思えるでしょう。

そういうときに効果を発揮できるというのがこの第4世代の「フランクリンプランナー」というものです。
全世界において、1500万部の売上を達成した、7つの習慣という書籍をベースにし、開発されたツールですので、きっと私たちに多大な効果をもたらしてくれるでしょう。

2011年11月13日|

カテゴリー:フランクリンプランナーの使い方

フランクリンプランナーを活用してみましょう

時間を効率的に管理できるように、フランクリンプランナーを使用して、本来の使い方だけではなく、個々に使い方について工夫している人はたくさんいることでしょう。

使い方についてなんとかしたいなと考えている人というのは、下記に挙げていますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

まず第一は「継続」です。
とにかく継続です。
これが確実に使い方をマスターしていくためのコツです。

これについては、一見あたりまえだと思う人もいるでしょうが、中々難しいでしょう。
日々の予定や目標について毎日見ていくことにより、確実に自分自身が進歩していくことができるようになるでしょう。

フランクリンプランナーを使用する人の特徴というのは、人生を計画すること(プランニングすること)に喜びを感じている人だと言えるでしょう。

この手帳について使いこなせている人と使いこなせていない人というのは、そこの差ではないでしょうか?

ですが「じぁ、自分には無理だな~」などと思わないようにしましょう。

まずは気軽に継続することにより、徐々に自分のミッションや人生の目標が明確になってくるでしょう。
そういうふうに考えれば徐々に使いこなせるようになってくると思いますよ。

更に、フランクリンプランナーを使っていて、挫折したことがある人ももちろん沢山いると思います。
一度使わなくなってくると、なんとなくそのままになったりしますよね。
そんな人達が、フランクリンプランナーを再度使おうとするとなると、きっかけが必要になって来るのではないかと思います。

それが「優先事項」における、「フランクリンプランナーの確認」といえるでしょう。
それをA0というレベルで優先事項を挙げておくと、なんとなく毎日開いて確認しようと思うようになってくるでしょう。
あまり意識せず、食事を毎日するような感覚で心がけてみてはいかがでしょうか?

2011年11月12日|

カテゴリー:フランクリンプランナーの使い方

フランクリンプランナーの魅力

システム手帳としてはフランクリンプランナーはとてもおすすめです。

一度使った人は、もうなくてはならないものになっているのではないかと思うくらいの手帳だと言えるでしょう。

それでは、このフランクリンプランナーというものが人気になる魅力というのは一体どこにあるのでしょう。

これを利用した人の話を聞いてみますと、仕事の生産性というものがとても向上し、今まで残業続きだったのが減ってきたこと。

それに付け加え、プライベートを充実させるようになったこと。

時間的に余裕ができ、自分のことを考える時間が持てるようになって、目標意識を高めていけるようになったことがあげられるでしょう。

上記に良いことだけ書いてしまったのですが、フランクリンプランナーというのはそもそも一体どんなものなのでしょうか。

これが海外のシステム手帳だというふうに理解すれば良いと思います。
アメリカの方では結構有名であり、様々な企業が取り入れているほど効果がある手帳だそうです。

これは普通のシステム手帳と違い、目標に向かってイメージをし、それをきちんとこなすことにより、達成まで導いてくれるというものです。
自分だけの自己啓発手帳といってもいいかもしれないですね。

人生の目標を持つ、それを実現するためどうしたらいいのかを考える。
考え抜いたら年単位にして目標に落とす。
月単位に落とす。
週単位に落とす。
それから日々のやらなければならないことを考え、優先順位をつけて行動していくというものです。

2011年11月10日|

カテゴリー:フランクリンプランナーの基礎知識